娘、黒帯への挑戦!
氣が出る掲示板!
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もう少しで高校生の母
私の娘は数年前に"難関”日本空手協会の初段審査を受けました。みんなよりずいぶん遅くなり、やっと「初段を受けてもいい」と館長から言われたのは、確か受験日の2ヶ月位前だったと思います。それからは、ほとんど毎日稽古に送り迎えをしました。娘は上手ではありませんでした。一緒に入った友達はみんなとっくに黒帯をしめていました。なんとかこのチャンスにと思い家族の協力を得て館長が指導している稽古場に出向き、しごいていただきました。運動神経もにぶく、見るからに手足が細く組手が苦手な娘は、毎回館長から愛の鞭?をもらいほっぺを赤くして帰ってきていました・・。泣きながらも頑張っていたわけですが、感心したのは泣き虫の娘がけっして誰にも弱音を吐かなかったことです。この子にこんな根性があったのかと娘を見直し、親としてすごく嬉しくてこっそり涙したのを覚えています・・・。長く続けることで本人も徐々に見えるところがあったのかも知れませんね。今では、当時厳しく指導してくれた館長のおかげだったと親子ともども感謝しております。。館長が怖くて?館長の前では、いつも泣いていた娘でしたが、今は随分と逞しくなりましたよ、本当です。あの頃と比べたら見違えるようなんです!黒帯の力って大きいと思います。館長の、人を指導する魔術かも知れません。空手で弱虫を見事に鍛えていただいたとすごく感謝しています。ありがとうございました。
☆昇段審査を受ける子供達を見る度に、いろんなことを思い出します。みんなどの子も負けないでねーって胸が熱くなるんです・・・。修空館っていいですねー。
お母さんへ
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あごひげ
よく覚えていますよ。協会の審査が難関というよりは(一緒に受けたT君と)二人のレベルアップそのものが難関でした。お世話になっていたお母さんのためにも何とか6年生で黒帯にしてやりたい・・とそう思い二ヶ月前、毎日稽古に来るよう言いましたね。子供も偉いけど何てったって送り迎えしてくれるお母さんはもっと偉いと思いました。親も大変だったでしょう。でも、やっぱり黒帯は頑張って苦労してやっとの思いで勝ち取るからこそ将来に(自信とか誇りで)残るのだと思います。○○は、本番、組手の審査では男子相手に当てられたけれど、泣くかと思いきや、目をカッと見開き突っ掛かっていたあの光景は、私の空手道指導人生でも非常に印象に残る驚きのワンシーンです。あれには感激しました。お母さんには、帰りに食事もご馳走になりました。実に氣配りの行き届いたお母さんの子だからこそ、しっかりと今何が大切なのかという氣が入り、○○も集中し、打ち込み、不可能を可能レベルに引き上げていったものと私は思っています。
親だけ努力して子供を必要以上にサポートすると子供はみんなボク(私)のためにしてくれることが当たり前なんだーって思って勘違いする親子が多い中では、、、うまくお母さんは子育てをしたなあと思っています。部活が忙しく来れなかったけれど私は○○は立派に他人に負けない根性(きっとお母さん似だから)が身につき、これからも自分で物事を捉えて前向きに生きることが出来るであろうと成長を信じています。あんなに、か細い声でナヨナヨしていた○○も今度は高校生ですねお母さん、うれしいねお母さん、私もチョーうれしいのです。。。
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(あごひげ館長)
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