氣の爆発について 2ちゃんねる

210 : 名無しさん@一本勝ち:2007/04/05(木) 23:29:57 ID:8J5zi7nB0

>>209
極めは実際に近くで見るか体験してみないことには分かりづらいなぁ 殴った後(当てたあと)にもう一足踏ん張って衝撃をねじ込む感じだけど… 組み手において極めが表現されてるってのはいいところにあたってるだけじゃなく尚且つ「もう一蹴り足腰を踏ん張って更に拳を深く刺しこめるぞ!」っていうある種の余裕(?)があるような感じ もしくはそのねじ込みを実際に出して当てちゃっても取ってくれたりするけど・・・ 上段だと反則くる可能性も高い、中段ならよほどのことがない限り反則は来ないから大丈夫だとは思う

211 : 名無しさん@一本勝ち:2007/04/05(木) 23:36:48 ID:8J5zi7nB0

まぁ単純に技出したときに足腰をちゃんと踏ん張れているか  力の方向が別方向に逃げず手(足)に伝わってるか(正しいフォームか否かってのに近い感じ) って所らへんが極めがあるかないかの判断材料の大きいところかなぁ?
 

212 :名無しさん@一本勝ち 2007/04/05(木) 23:48:45 ID:/ffWFh5xO

>殴った後(当てたあと)にもう一足踏ん張って衝撃をねじ込む感じだけど…
そんな芸当できんの?二段攻撃なの?

>足腰をちゃんと踏ん張れているか 力の方向が別方向に逃げず手(足)に伝わってるか
なら全空の寸止めと同じ?表現力?

214 :あごひげ 2007/04/06(金) 01:07:12 ID:uli5tWyy0

>>210 >>211
いいところ突いていると思いますが、同じ突きでも出す意識の問題です。 どう意識するかを中山先生が、寸止めというのは違う、極めだと言ったわけです。 極めとはなんぞや。 私で良ければ書きますが、、、またいずれかの機会ということで。 良かったら www.n-jek.com から日本教育空手協会、、『極めの空手』の、私が書いた 項目を参照してください。
 

216 :黒雲手 2007/04/06(金) 22:49:36 ID:v/5S3HCy0

「極め」とは勝負が決まった状態、即ち勝負ありの事。将棋で言えば詰み。的確な場所、的確なタイミング、的確な技術で最大限に高められた攻撃が決まること。 日頃から切磋琢磨し、精神を研ぎ澄まし、精密な身体操作を持って ここぞという瞬間に丹田の気を爆発させ渾身の一撃を極める!!これが協会空手の一本組手である。

217 :名無しさん@一本勝ち 2007/04/06(金) 23:06:59 ID:mTSTvI090

>>216
 質問いいですか、爆発とはどういうことですか?

220 :黒雲手 2007/04/07(土) 10:05:01 ID:9jr5htCz0

>>217殿
気の爆発とは、人間の感覚表現なのでこれ以上の説明は無理です。丹田に気を集中し気合いを入れ、爆発の感覚を掴んで下さい。

221 :名無しさん@一本勝ち 2007/04/07(土) 14:47:38 ID:PeMJZaPQ0

>>220
 爆発とは力の集中ではないのですか?気の爆発などというあなた自身もわけの分からないであろう神秘的表現を使うから空手が他から馬鹿にされるのです。気をどうやって爆発させるのですか?

222 :名無しさん@一本勝ち :2007/04/07(土) 14:49:31 ID:xk7+8irY0

将棋の詰みが爆発とはなあ。 将棋やったことないのか?

224 :名無しさん@一本勝ち 2007/04/07(土) 15:31:20 ID:TNACdaZX0

爆発=放出でよい。

227 :あごひげ 2007/04/07(土) 19:28:58 ID:5MBqKN3o0

◆爆発について
>>217
>>216に書いてあるようにここぞという瞬間の極めでしょう。
極めとは、>>1 に書いてあるように
>極めとは、寸前に目標を置いて最大限の力を爆発させるものであり、寸前に 止める、即ち『寸止め』ではありません。(中山先生談)

ということです。極めのときに最大限の爆発をさせる。
>>221 >気をどうやって爆発させるのですか?
それは丹田に溜め込んだエネルギーを使うことで極めとし誘導するということでしょう。
>>224 放出でもよいが、放出を一氣に行うことを爆発というのだと思う。
放出とか爆発とか言う前にはまず丹田に溜め込む意識、感覚がなければ本当にそこにあるかどうかも分からない。
よって氣とは何か、氣を溜め込むとは何か、氣の集中とは何か、氣の放出とは何か、、を動功、静功・・ (闘いの原点・・中国武術)において感じることをまずしなければなりません。 脱力⇒スワイショウでは感じやすいですよ。 植物が根から養分を吸収しどこに溜め込みどのように末節に行きわたらせ新芽、開花につなげるか、 面白いところです。 現代的に分かりやすく言えば潜在能力の開花と言えばいいでしょうか。 例えばウェイトリフティング、あるいはテニス・・。 その瞬間は大きな声を出しています。氣合いを入れることで30パーセントの氣力が向上する という科学的データも出ているようです。 氣をあると思うかないと思うか、あると思って丹田からエネルギーを一氣に放出することです。 試し割りもそうですよ。 ある程度までは割れてもあとは臍下丹田から捻り出す一氣でしょうね。。 よって極めには、 殴り倒さなくとも例えば頭骨への瞬間加撃で内部に浸透させる力があります。 波動、貫通・・。。

 

229 :黒雲手 2007/04/07(土) 19:33:25 ID:fa+mXwog0

>>221殿
集中だけでは行けませぬ。丹田に集中した気に火を点火し、力として一気に放出、故に爆発。 丹田に気合いを入れて感覚を掴んで下され。 爆発の感覚が掴めれば決して神秘的では無く的確な表現であると理解できる事でしょう。

>>222殿
爆発させて詰ませるのです。詰みとは王を取る事、即ち止めを刺す事。

231 :名無しさん@一本勝ち 2007/04/07(土) 20:36:43 ID:PeMJZaPQ0

>丹田に集中した気に火を点火し、力として一気に放出、故に爆発。
>丹田に気合いを入れて感覚を掴んで下され。

 気と気合いの違いは何でしょうか?

232 :名無しさん@一本勝ち 2007/04/07(土) 20:43:45 ID:PeMJZaPQ0

>>227
>よって氣とは何か、氣を溜め込むとは何か、氣の集中とは何か、氣の放出とは何か、、を動功、静功・・ (闘いの原点・・中国武術)において感じることをまずしなければなりません。

 つまり、協会の空手だけでは不十分ということでしょうか?

>その瞬間は大きな声を出しています。氣合いを入れることで30パーセントの
氣力が向上するという科学的データも出ているようです。

 この氣力とは、科学的に氣を測定したということでしょうか?

233 :黒雲手 2007/04/07(土) 21:33:55 ID:fa+mXwog0

>>231殿
まずは貴殿の考えをお聞かせ下され。

234 :あごひげ 2007/04/07(土) 21:42:53 ID:5MBqKN3o0

>>232
まずは貴方の考えを教えてくだされ。
すみません、ちょっと忙しいのであとで。。 質問は歓迎します。

235 :名無しさん@一本勝ち 2007/04/07(土) 21:57:42 ID:PeMJZaPQ0

>>233
 あなたの書いた気と気合の違いが分からないだけです。私の考えをここに書く
必要はないと思います。

>>234
 これはもっと単純です。動功、静功・・(闘いの原点・・中国武術)をしなければ氣を感じることが出来ないのであれば、空手だけをやっていても永久にあなたの 言うことは分からないということになります。 同様に、大きな声=気合いを入れて、気力が向上したという実験データがあるのであ ればこの実験における気力とはいったい何なのかを知りたかっただけです。

236 :名無しさん@一本勝ち 2007/04/07(土) 21:59:54 ID:PeMJZaPQ0

>>233
 あなたの書いた気と気合の違いが分からないだけです。私の考えをここに書く 必要はないと思います。

>>234
 これはもっと単純です。動功、静功・・(闘いの原点・・中国武術)をしな ければ氣を感じることが出来ないのであれば、空手だけをやっていても永久に あなたの言うことは分からないということになります。 同様に、大きな声=気合いを入れて、気力が向上したという実験データがあるのであ
ればこの実験における気力とはいったい何なのかを知りたかっただけです。

237 :あごひげ 2007/04/07(土) 22:21:30 ID:5MBqKN3o0

>>235
動功の一つスワイショウはいろんなスポーツ界、協会でも大坂先生などが率先して やられています。今に始まったことではなく、いいものは取り入れているからです。 スワイショウは武術の原点とされ、ゼロから徐々に・・ではなく、一氣に100を作るための 功法として古来より武術、武道にも取り入れられてきたものです。 よって空手にプラスがどうのという問題ではありません。

実験データについては太極拳でおばちゃんたちが・・テレビ番組で、声を出すことで 30パーセントの力が増すと実験の結果を言ってた、、ということを言ってました。 力と言えば例えば重量挙げです。私は高校時代はウェイとリフティングの選手でした。 氣合いもろともの練習を日々行い、毎日毎日練習の仕上げに自己ベストに挑んでいました。 氣、氣合いなくして30パーセント増の力を感じることは出来ませんでした。 よって私は、あるある大事典やためしてガッテンなど??は疑惑のデータだともしも 言われようとも私自身の体験からそう申しました。

238 :あごひげ 2007/04/07(土) 22:23:00 ID:5MBqKN3o0

>気と気合の違いが分からないだけです。

ここは黒雲手さんのところで私の範疇ではありませんが質問のための質問のようですので・・。
それは使いようということでしょう。違いが分からない、 ではあなたは氣も氣合いも同じ意味だということですね。
 

239 :名無しさん@一本勝ち 2007/04/07(土) 22:36:03 ID:PeMJZaPQ0

>>237
>実験データについては太極拳でおばちゃんたちが・・テレビ番組で、声を出すことで
30パーセントの力が増すと実験の結果を言ってた、、ということを言ってました。

 ここでは、30%の力が増すと言っていますね。力であれば納得がいくのです。あなたは 30%の氣力と書いたからその氣力とは何かを聞きたかっただけです。 私の意見は、「力であれば納得がいく」とハッキリと書きました。決して氣というものを疑問視しているわけではなく、氣・気力・気合いの表現が曖昧に感じたので質問をしたまでです。

 

240 :あごひげ 2007/04/07(土) 22:49:50 ID:5MBqKN3o0

>>239
30パーセントの力というのは氣の力と解しているから30パーセントの氣力と
書いたので意味は同じです。
 

241 :名無しさん@一本勝ち 2007/04/07(土) 22:52:39 ID:PeMJZaPQ0

>>238
>何かを隠し持って質問を続けているようですがあなたの意見を堂々発表されては
いかがでしょうか。

 私は221で、「爆発とは力の集中ではないのですか?」と自分の意見を述べてい
ます。もちろん、肉体的な力の集中は、気持ちの集中があってこそでしょう。

 それに対する答えとして、黒雲手さんが>>229で、

>集中だけでは行けませぬ。丹田に集中した気に火を点火し、力として一気に
放出、故に爆発。丹田に気合いを入れて感覚を掴んで下され。

と答えていただきましたが、そこの「丹田に集中した気」と「丹田に気合いを入れて」と説明されていたので、この方は気と気合いは同じものと捉えているのかとと思い、質問をしたまでです。 何がおかしいのでしょうか?
 

242 :名無しさん@一本勝ち 2007/04/07(土) 22:57:25 ID:PeMJZaPQ0

>>240
>30パーセントの力というのは氣の力と解しているから30パーセントの氣力と
書いたので意味は同じです。

 分かりました。私は、気合いによって30%の筋力が向上すると理解しています。

243 :あごひげ 2007/04/07(土) 23:08:19 ID:5MBqKN3o0

>私は、気合いによって30%の筋力が向上すると理解しています。
その通りです。 筋力とは一つには血行が増したときのパワーなので息を吐いたとき、 つまり、実は、、大声を出しても出さなくとも思いっきり吐いたときに血のめぐりが よくなり酸素が運ばれることで筋繊維にパワーとして伝わる・・と私は思っています。 私の氣功の体験からです。
 
>気と気合いは

氣合いは氣の一つであり氣そのものです。氣にはいろんな種類があり使いようです。 よってそのときの言葉の使いようでどのようにも捉えられるので目くじらを立てて論議するほどのものでもないようにもおもいますが。。
 

244 :名無しさん@一本勝ち 2007/04/07(土) 23:18:07 ID:PeMJZaPQ0

>>243
レスありがとうございます。氣というものは、様々に表現でき、便利なも のですが、便利であるだけによほど注意しないと誤解の元にもなります。氣 以外で表現が可能であるならば、出来るだけ氣での説明は避けたほうが良いの ではないかと思い、黒雲手さんに質問したつもりが、いつの間にかあなたとの やり取りになってしまいました。

 

245 :あごひげ 2007/04/07(土) 23:25:26 ID:5MBqKN3o0

>>244
はい了解しました。充分に氣力充実、氣を使うことの出来る方だということも分かりました。
失礼の数々すみませんでした。
それから、
>私は、気合いによって30%の筋力が向上すると理解しています。
この氣合いも、普通の人はただ単に大声を出せばそれが氣合いだと思っているわけです。 でも丹田を意識して腹の底から、つまり、、感じた根源のエネルギーを搾り出すように して氣合いを出すこと、底力・・潜在能力・・火事場の馬鹿力・・など。 上辺だけの甲高い声では筋力のパーセンテージは上がらないということですね。

246 :名無しさん@一本勝ち 2007/04/07(土) 23:29:12 ID:PeMJZaPQ0

>>245
 重ね重ね、ありがとうございます。これにて本当に終了いたします。

251 :黒雲手 2007/04/08(日) 08:40:58 ID:S601HwaU0

パソコンに向かう時間は余り長くないので忝い。あごひげ殿に代返頂き感謝します。

>>244殿
氣というものは誤解の元になるとの事ですが、それはある意味避けられない事です。 空手の道は長い道のり。身近な答えを求めるだけでなく紆余曲折を経ることも大事な道のりなのです。 気とは体内を巡るエネルギーの包括的な考え方であり、現代科学では完全には説明できませぬ。 具体的な言葉に換えて科学的な説明をする事は、その場では効果的な結果が得られるかもしれぬが、 長い目ではそれが副作用となり遠回りとなり得るのです。これは西洋医学と東洋医学の関係と同じ。 長い歴史に基づいた経験が総合的には真理への近道たり得るのです。 西洋医学と東洋医学の両方が有益なように、科学的具体論は勿論有益です。これらはお互いに潰し合う物ではありませぬ。 そこを244殿が埋めることができるのなら、それは有益な情報となる事でしょう。

252 :黒雲手 2007/04/08(日) 08:53:06 ID:S601HwaU0

気と気合いの違いに関して。 気は上述通りエネルギー的概念であり、気合いは発声を持って気を合わせる技術。


266 :名無しさん@一本勝ち 2007/04/09(月) 18:15:04 ID:R3xZVBCe0

おい、あごひげ。 K1とか相撲で気合を入れないのはどうしてダニ? 入れたら30%力が増すのなら皆気合を入れそうなもんだが。 オレは気合なんぞ入れなくても30%くらいパワーアップできる。

267 :あごひげ 2007/04/09(月) 18:21:19 ID:K60psY6B0

>>243
>>245
を見よ。K1でも相撲でもこれが出来ているからだよ。

◆先生!教えて!あなたは素晴らしい!
>オレは気合なんぞ入れなくても30%くらいパワーアップできる。

じゃ、またあとでね。絡んでくれてありがと!

268 :黒雲手 2007/04/09(月) 21:15:45 ID:oIuZDYGS0

発声を控えて気を込めることも可能ではあるが、明示的な方がやはり効果的である。つまりK1や相撲でも、ここぞという瞬間には実際に声を出して気合いを入れた方が有効であろう。これはそれぞれの分野での慣習的な問題であり、気合いを発声することが無礼であるとかはしたないと考えられている場では難しい。それぞれの第一人者がやり出せば、瞬く間に広まるはずである。例えば女子テニス界でモニカ・セレスが気合いを発するプレースタイルで圧倒した強さを誇ってからはテニスでも気合いを入れてボールを打つ選手が多くなった。

269 :あごひげ 2007/04/09(月) 23:21:11 ID:K60psY6B0

黒雲手どの、ありがとうございます。さすがですね、いろいろ普段から物事に対する観察力が鋭いからそのように言えるのだと思います。
女子テニスで氣合いを入れてやっているテレビは私も昨年の秋あたりかな、テレビで 見て、あっこれは氣合いなんだ、氣合いでボールを打っているとびっくりしました。 重量挙げの選手の氣合いなんかもっとすごいです。氣合いなしでは自己記録の塗り替え、 つまり潜在能力までをも引き出すのは難しいことです。 ただ、テニスも重量挙げも試し割りも、瞬間的な一撃に集中しての発声であるからそれでいいが、 たとえばK1、相撲、一撃(一発)を狙い撃ちするならまだしも、 連続攻撃、あるいは相手との激しい攻防の中ではいちいち大きな声で 発声、発氣していたのでは打つタイミングが合わないということもあろうかと思います。 そこで臍下丹田に溜め込んだ氣の爆発、放出のコントロール、鍛錬法が出てくるのでは。 あるときは小さく、あるときは声を出さないで氣鎮丹田の氣をタイミングに合わせて 出してやるやる・・。剛柔の三戦立ち、息吹きって言うのかな。あれは単なる 呼吸の練習ではなく、丹田に納めた氣を練る、出す、取り入れる稽古をしているのだろう、と 思います。あれは呼吸を通じて、筋力を鍛えるには最高の動きでしょう。氣の使い手の特徴には目で物言うというか丹田から搾り出す呼吸とあわせた活用法の研究こそが運動全般にわたって本来最も必要かつ大事なことではなかろうかと私は思います。



⇒次へ

氣の道場   ※その他姉妹WEBサイト
  ■総本部修空館道場 (本部道場のホームページ)      http://www.syuku.com
  ■JEKのブログ (ほぼ毎日館長が更新しています)     http://syuku24.exblog.jp/
  ■日本教育空手協会(氣の道場メイン)     http://www.n-j ek.com
   1.日本教育空手協会のバナー広告1   
2.日本教育空手協会のバナー広告2
←日本教育空手協会のバナーその一(200×40) 9KB  

←日本教育空手協会のバナーその二(88×31) 2KB   
相互リンク大歓迎!詳しくはリンク集のページにて。
 
NPO法人日本教育空手協会 Japan Educate Karate Association 統括師範小野寺脩(あごひげ館長)
Copyright (C) 2006 AgohigeKancho, All rights reserved.