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昔の空手は・・・
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■あごひげ 2003/12
ガツーン!と脳天に響く顔面突き、また後頭部を叩かれても頭がどうにかなるのではと思えるくらいの衝撃でした。時代は変わって拳サポを全員付けるようになりました。当てられるという間合いの恐怖は半減し、さらに当てられてもさほど痛く感じられなくなりました。。。つまり、この時点で間合い(氣)の測り方が違ったとおもいます。竹刀と木刀の違い、しかも素面に木刀で叩かれたら大変なことになるのではと思えるほどの恐怖の違いがあります。最初から寸止めと決め付けた組手であればそこまでは感じないでしょう。でも昔は特に意地と意地のぶつかり合い、ガチンコで我慢比べ、どっちの突きが強いかやってやろうじゃねえか、と相打ち覚悟で闘ったのですから現代の試合感覚とはまるで違っていました。。。 |
■神奈川県、小澤先生 2004/01/13
ボクサーのパンチとは違いますね。 ボクサーのパンチを測定は出来るでしょうが伝統空手を科学的に分析出来るかどうか?審判も機械で判定が出来るとは思いません。正解・間違いはないと思いますよ。自分は自分の教わったことを正しいと伝えていくだけでした。生意気なようですが、武道って人の信頼・つながりではないでしょうか。館長のまわりにはたくさんの人が集まっていますよ。自分もその中のひとりです。これからも頑張ってください。
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| NPO法人日本教育空手協会 Japan Educate Karate Association 統括師範小野寺脩(あごひげ館長) |
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