氣と発声
■あごひげ

空手においての氣という解釈は絶対に必要です。
氣があるから、 そして氣を常に生成し変化発展できているから、氣合いも発声できるし、出せば出すほど増えるものでもあると思います。テレビでも・・試してガッテン・・か何かで 氣合いを出すと30パーセント増のエネルギーが出るみたいな実験を科学的に やっていたのではないでしょうか。(これは太極拳カルチャーでおばちゃんたちから 聞きました)。
私は高校時代は重量挙げをやっていました。フィニッシュというか、 極めというか、最後の段階ではものすごい氣合いを出します。出さないと自己記録にも届かないのです。溜めて、溜めて、溜めて、そして充満しているエネルギーをそのとき持っているパワーに上乗せして一氣に放出するのです。テニスなんか見ていても大声出してやっていますね。声って氣を左右する、自分にとっては大きな 推進力、爆発力なのではないでしょうか。


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