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氣で吹っ飛ばす?
■2ちゃん人 2006/03/04
あごひげ先生の感想をお願いします。 HP掲示板の動画より。
■あごひげ 2006/03/05
見ました。すごい氣の出せる素晴らしい先生なんだろうと思います。
ただ、こういうのは『氣が通じる同志』の一つのパフォーマンスだと私は思っています。誰でもが持っている氣は磨けばより感じやすくなり、受けることも返すこともできるようになります。私もタントウ功において目をつむってもらい後ろから氣を使い動かしたりできます。しかしここまでです。氣で相手を吹っ飛ばす・・、たいていは演武として、自分の弟子か関係者を使っていますね。つまり最初から氣の波動がわかる人間を使っています。この動画では『声、掛けてな!』、『せーの!』で打ち込みしています、、、。
じゃ私が相手だったらどうなるかというと、私も先生の波動を感じることはできるが、受け入れない感じ方の氣の使い方をすれば何ということはないのです、、きっと。相手にあわせなければその先生は氣の使いようがないのです。
合気道でも八光流でも同じです。名人がいつも前から同じパターンで(実践ではありえない?攻撃に対して・・)突いてくるのをつかまえ投げたり関節に入ったりします。すごく早いです。でも、最初から合わせないようにする人には効かないです。これも波動だと思います。
アームレスリングの太い腕の人たちを投げようと思っても、その人たちが自分に波動を合わせてくれなければ何も出来ません。柔道の空氣投げ、あれだってまったく触れないで投げて居るわけではないですね。太極拳の名人?もそういう傾向が強いです。実践で使うためには実践用の稽古を積まないといくら年数を重ねても実践活用はできないでしょう。
どうせ見るなら、まったく触れないでぜんぜん関係ない人と闘い倒している実践のビデオがあったら見たいものです。現代社会においてそういう超人はいないと私はおもっています。やはり健康活用、氣のトレーニング活用止まりのものであろうと思っています。 |
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| NPO法人日本教育空手協会 Japan Educate Karate Association 統括師範小野寺脩(あごひげ館長) |
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