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氣の使い方
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■あごひげ
武道で用いる氣と健康で使う氣は違います。また、空手で使う氣と合気道で使う氣も違うようです。氣功で使う氣もこれらとはまったく違うのです。
ですが、共通して言えることは、人間が元々生まれながらにして持っている根源的な氣、元氣エネルギー、それは常に生成、変化、発展を繰り返し、氣の持ちよう、使いようでどのようにも自分の生きる道に応用できるものだということです。
※2ちゃんねるで質問されて。
>氣で人を吹っ飛ばしたり、氣で瓦を割ったりですか?
それは、氣功の中でも、硬氣功(武術氣功)に分類されます。最初は内氣を高め、徐々に相手や物に対し放出、生成を繰り返していく中で磨かれ応用できていくものです。そこまで行くには修練の段階があるということです。まずは自分の体で氣の流れを体感できるように訓練します。
時には、自己との対話・・氣の流れを感じることで内氣の流れをコントロールし内臓エネルギーを高め、全身にくまなく氣を送る。次には氣で道筋を捉え、相手に伝えたり、物に波動として送ることが出来たりしていきます。それらを磨くために様々な動功(動きの伴った氣の功)があります。太極拳をやるときも呼吸法とともに氣を練り流れをコントロールし導けるようになりたいものです。
※私は太極拳のおばちゃんたちに、動作の追及だけでなく氣感も得るように指導しています。
※相手を『氣でふっ飛ばす!』を参照してください。次の次のページです。
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| NPO法人日本教育空手協会 Japan Educate Karate Association 統括師範小野寺脩(あごひげ館長) |
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