見学者へ
>>>・・、どうする・・???

・・と、聞いているお母さん(まれにお父さん)がいます。子供は(例えば)ウルトラマンになりたーい、とかのイメージで見学に来ても現実は、みんなが大きい声を出して稽古しているので、圧倒されビックリしてしまうことでしょう。お母さんは、、その様子をさらに不安そうにして子供の横顔を見ているわけです。
その結果、『どうする???・・』と聞いたとしても、お母さんが不安そうに聞いているんですから、子供から、空手するーっ、なんて言うはずがありません。
ここで考えてもらいたいのは、『子育て』の第一歩ではありませんか??ということです。子育ては、小さいうちは親が干渉し人格作りに大いに関わっていくことが大切です。子供は自分では判断できません。
できるだけ楽しく楽なほうを選びます。でも、子供を育てるのは環境ですから、その環境を親がしっかり見定めて、我が子の将来に教育空手が適しているかどうかをよくよく見るべきです。
いかがでしょうか。

>>>んな練習形態か。

ここに来て一番最初にやることは靴を脱ぐことです。靴を脱いだら自分で下駄箱に入れさせてください。
次に入り口で礼をすることです。『押忍(オスッ)!』と元氣よく挨拶してください。中に入り、先生がいたら先生にも挨拶。挨拶をするクセをつけること、礼儀に小さなときから慣れていくことは、やがて社会の一員として人と人とのつながりにおいて生活するようになるわけですから最も大事なことです。

@靴を脱ぐ、揃える。

A入り口で挨拶をする。(返事も含む)

Bきびきび行動する。

つまり、これらは『心の締まり』を持つということです。
大人は特に、氣付いたことは自分からするクセをつけてください。例えば、ゴミが落ちていたら拾う、腰かけがあったら片付けるなどです。子供は親の背中を見て育ちますので普段から意識的に、心にしまりを持って行動していただきたいと思います。
心の締まりが出来ていればどんな稽古にもしっかりついて来れますから。

>>>こに行き稽古しても可

(宮城県本部の場合)

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