教育とは何かを考えて見ましょう!
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平成17年7月、全日本少年武道練成大会の会場である日本武道館において、日本空手協会時代に、共に空手道普及と青少年育成に取り組んだ仲間であった宮城県の修空館館長、小野寺脩氏との出会いであります。
空手道を通じて「少年少女の健全なる育成」「あくまでも子供中心・主体である」等々、熱く語られ、平成17年4月にNPO法人を立ち上げた事を話され、共に活動をすることを要請されたことに始まります。
昨今、「教育の荒廃」が叫ばれ、学校教育のあり方、校内暴力そして家庭内暴力など教育にかかわる問題が紙面をにぎわすたびに、問題の持つ複雑さに頭を抱え込んでしまいます。とりわけ、人間形成の大切な時期にある子をもつ親にとって、教育への関心は高いものがあります。わが子が一人の人間として立派に育って欲しいと願わぬ親はありません。また、学校教育の現場にある人も、あずかる子供の一人ひとりが、どう育っていくかに心を砕いているに違いありません。ところが実際には学校においても家庭においても、種々の問題が次々に起きています。
「誰も人を教育するほど偉くない」という言葉がある。
今、改めて私共は「教育とは何か」を考えてみる必要がありそうです。
「親が大人が変わらなければ、子供は変わらない」と言われます。
そしてまた、「子供は、親を、先生を、くもりない目でじっと見ている」のです。
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☆一年の感謝と御礼NPO本格的にスタートし、活動が展開できたこと本当におめでとう。
これも理事長の情熱の賜物にほかならないものです。来年からはNPOの真価が問われることが多くあるかも知れません。 子供が主人公を土台に、子供・親・指導者が共に育つ、共育を目指して行きたいものです。微力ながら私も努力させて頂きます。 今年一年に感謝し、至らなかったこ
と、気付かなかったことを詫び、来年の活動展開を願って行きたいと思っておるところです。
一年間、ありがとう。 山形・阿部 |
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☆新年のご挨拶※空心会会誌の求道無限より。
新年あけましておめでとう!今年の目標は定まりましたか?昨年もいろんな人(父さん母さんをはじめ家族の方、学校の先生、空手の指導者、友だち等々)のお世話になってのことです。
世話になって今日があるのです。先ずは感謝することが大切ではないでしょうか。 そして、中々思い通りにならない自分。あの試合で、この審査でああすれば、こうすればとか、あの時、苦しさに、辛さに、痛さに耐えられたら等と弱いものです。 当たることはありませんか。人間って弱いものです。そういう至らない、行き届かない自分であることを自覚し、詫びる心でありたいものです。
その上で試合では、審査では、練習では、今年は?等々。目標を定めたらどうだろう。
感謝する心を土台に至らない自分を自覚することで、今までとは違った結果が出るものと思います。 やってみませんか! |
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