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般若心経
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はじめに
修空館との関係
般若心経は一般には600巻に及ぶ大般若経のエッセンスとされる等と言われます・・。
修空館道場は1974年に創設され、当初より500m先の曹洞宗浄音寺(加藤住職は館長の幼なじみ)での坐禅会とともに発展してきました。最初の頃は月に二回くらいづつやっていました。
走って行くと和尚さんが本堂で迎えてくれ、坐禅→般若心経→行茶、と進んで行きます。お茶タイムでは、普段は見向きもしない(袋にいっぱい入っているどこにである)お菓子ですが、たった一つのお菓子でも子供たちは毎回楽しみにし、かつ和尚さんの実に温かい思いやりの言葉を聞いて満足して帰ったものでした。
今野先生や技術局長、白石先生、高橋先生たちも浄音寺の坐禅で育てられました。
●摩訶般若波羅密多心経(まかはんにゃはらみたしんぎょう) |
※参考に。びっくりしないでください!声が出て来ます。
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観自在菩薩 (かんじざいぼさつ)
行深般若波羅密多時 (ぎょうじんはんにゃはらみったじ)
照見五蘊皆空 (しょうけんごうんかいくう)
度一切苦厄 (どいっさいくやく)
舎利子 (しゃりし)
色不異空 (しきふいくう)
空不異色 (くうふいしき)
色即是空 (しきそくぜくう)
空即是色 (くうそくぜしき)
受想行識 (じゅそうぎょうしき)
亦復如是 (やくぶにょぜ)
舎利子 (しゃりし)
是諸法空相 (ぜしょほうくうそう)
不生不滅 (ふしょうふめつ)
不垢不浄 (ふくふじょう)
不増不減 (ふぞうふげん)
是故空中 (ぜこくうちゅう)
無色無受想行識 (むしきむじゅそうぎょうしき)
無眼耳鼻舌身意 (むげんにびぜっしんい)
無色声香味触法 (むしきしょうこうみそくほう)
無眼界 (むげんかい)
乃至無意識界 (ないしむいしきかい)
無無明 (むむみょう)
亦無無明尽 (やくむむみょうじん)
乃至無老死 (ないしむろうし)
亦無老死尽 (やくむろうしじん)
無苦集滅道 (むくしゅうめつどう)
無智亦無得 (むちやくむとく)
以無所得故 (いむしょとくこ)
菩提薩? (ぼだいさつた)
依般若波羅蜜多故 (えはんにゃはらみったこ)
心無?礙 (しんむけいげ)
無?礙故 (むけいげこ)
無有恐怖 (むうくふ)
遠離一切顛倒夢想 (おんりいっさいてんどうむそう)
究竟涅槃 (くうぎょうねはん)
三世諸仏 (さんぜしょぶつ)
依般若波羅蜜多故 (えはんにゃはらみったこ)
得阿耨多羅三藐三菩提 (とくあのくたらさんみゃくさんぼだい)
故知般若波羅蜜多 (こちはんにゃはらみった)
是大神呪 (ぜだいじんしゅ)
是大明呪 (ぜだいみょうしゅ)
是無上呪 (ぜむじょうしゅ)
是無等等呪 (ぜむとうどうしゅ)
能除一切苦 (のうじょいっさいく)
真実不虚故 (しんじつふこ)
説般若波羅蜜多呪 (せつはんにゃはらみったしゅ)
即説呪曰(そくせつしゅわっ)
羯諦羯諦 (ぎゃていぎゃてい)
波羅羯諦 (はらぎゃてい)
波羅僧羯諦 (はらそうぎゃてい)
菩提薩婆訶(ぼじそわか)
般若心経。(はんにゃしんぎょう)
十方三世一切仏。(じーほーさんしーいーしーふー)
諸尊菩薩摩訶薩。(しーそんぶーさーもーこーさー)
摩訶般若波羅蜜。(もーこーほーじゃーほーろーみー)
●氣不動明王の真言
のうまくさんまんだばざらだん せんだま かろしやだそはたや うんたらたかんまん
http://www.syuku.com/karate/do-jo-annai/kifudomyoou.htm
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| NPO法人日本教育空手協会 Japan Educate Karate Association 統括師範小野寺脩(あごひげ館長) |
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