審査と大会 親たちへの注意!
■あごひげ

▲ 審査受験の可否

 最初の色帯は『花帯』です。私が発案し始めた色帯なので世界でここだけの帯でしょう。こちらでいくら頑張っても(あるいは親のほうでカリカリしても・・)子供本人に中々集中力が付かなく稽古についていけない子、これは次回にさせてください。焦ることはありません。他の子と比べるから親の要らざる自尊心、見栄・・でストレスになってしまうのです。もっと自然体に、親は氣構えをしっかり作るべし!親の背中は大きな鏡なのです。

▲ 自立って?
新しいお母さん、子育ては、子供たちの自立を導くことが先決であり、そのためには親もまた子離れ?というのかな、進めてみてください。いつまでも子供とずーっとベッタリ・・という親子がたまにいますが、何かある都度我が子を異常な目で追い、大人としての自分を忘れてしまっています。人生は積み重ねの上にしか成り立ちませんから子育てが終わる頃に氣付いてももう遅いのです。親もまた、子育て渦中の今こそ正しい学びを求めつつ、『教育空手』を推し進めるNPO日本教育空手協会の道場において一緒に成長できるよう努力しましょう。。。

▲ 段、級への思い
子供たちは色帯の取得に目を輝かせて頑張っています。小休止になると、どういう訳か色別に遊ぶのが多いようで、例えば黒帯集団の中に茶帯が入っていくこともなかなか子供ながらに出来にくいのでしょう。色帯となり、さらに徐々に色が濃くなって茶帯を迎えます。黒帯の一歩手前では、うんと苦労して黒帯を取得したものほど黒帯としてのよろこびがあり、風格が備わり、地に足が着いて先輩となり、小さい子の世話も含めて一氣に人間形成の向上が見え隠れする瞬間でもあります。

▲ 親に厳重注意
時々ありますが、あっちの子は何級でうちの子は何級になったとか、いくつ上がったとか、、、子供が言うならまだしも親同志で話をしていたりします(大会の後のメダルでもそう)。見栄っ張り体質と言うか成長していない親ほど、自慢に走ったりしやすいです。親子でそういう話をするというのも空手道の目的目標、本質を忘れた行為です。そういう親体質は道場全体の和を乱す一因にしかなりませんから、はっきり注意しておきます。

■団体戦メンバー
◎全日本少年武道錬成大会
◎全国中学生大会  

当日、試合に出れるかどうかは・・、指導者にも(稽古の成果を求める)夢がありますから、うちの子は試合に出れなかったとか・・、そういうイヤミはあとでは絶対に言わないでくださいね。大人氣ない、つまり親が(自尊心が災いして)成長していないということです。団体戦メンバー入りめざして、心の葛藤をいくつも乗り越えて当日を迎えるのですから、子供たちは大きく成長しているのです。もしもそういう話が聞こえてきたならば親自身が恥ずかしい状態である、ということを最初に言っておきます。

⇒次へ

氣の道場   ※その他姉妹WEBサイト
  ■総本部修空館道場 (本部道場のホームページ)      http://www.syuku.com
  ■JEKのブログ (ほぼ毎日館長が更新しています)     http://syuku24.exblog.jp/
  ■日本教育空手協会(氣の道場メイン)     http://www.n-j ek.com
   1.日本教育空手協会のバナー広告1   
2.日本教育空手協会のバナー広告2
←日本教育空手協会のバナーその一(200×40) 9KB  

←日本教育空手協会のバナーその二(88×31) 2KB   
相互リンク大歓迎!詳しくはリンク集のページにて。
 
NPO法人日本教育空手協会 Japan Educate Karate Association 統括師範小野寺脩(あごひげ館長)
Copyright (C) 2006 AgohigeKancho, All rights reserved.