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JKF全国審判員講習会の感想・・
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■あごひげ
JKA全国合宿(8年連続参加)のために、(三十代で取得した)全空連の全国審判員の資格講習会に参加できないでいたが、久しぶりで参加した。人数を聞いていないが、二日間の講習、そして受験に全国から相当数(200人くらい?)の全国審判員が集まったようだ。全体を見渡すと古巣の協会からも知り合いが5〜6人。
JKA県本部からは何年もゼロだがJKF県連盟からは8人参加。日本最大会派であるはずの空手協会の参加者が一番少ないのは氣になるなー。
一日目は初めに荒川先生(和道)の講義。みんなが疑問に思うようなところを箇条書きにし、ルールブックと合わせて丁寧に説明をしてくれている。次に実地講習。これは、5人の審判員が番号順にチーム編成され、コート係、副審、主審の順序で模擬試験。5人まとめて長時間にわたり一人一人にアドバイスを受ける。自分の欠点がよくわかる。二日間の流れは毎年同じである。。。
二日目は午前がランク付け、午後は新規の試験だ。番号順に進んでいくがみんなどの先生もものすごく緊張している様子。私もその緊張感を久しぶりで味わった。いい年になってこういう経験もいいなあと新鮮な氣持ちになる。。お隣の番号の受験者が言う。『先生、試験は4人の団体戦ですからね、パッパッとお互いのコンビで進めましょう・・』と何度も(と、つまり、お互いに合わせた旗の上げ合いをしようと)。と、そう言われても、元々見る視点が根本的に違うから中々みんなと同化できない・・。
主審になり、副審があげる旗の半数は無視しただろうか・・。何でこんなに弱い突き(及び抜けている突き)を取るんだー?と。でも、しっかりした極め技のみは取った。自分としては声も大きく堂々とした動きであり完璧な1分30秒をこなしたと思う。。帰り道、新幹線の中。ベテランの全国審判員たちと5人一緒だった。もちろん松涛館は私一人。。『ポイントゲームだから見るレベルを落とすべき、よく「あんなの痛くもかゆくもない、取れないだろう」、と言われてもこれはゲームだからルールにのっとる、例えば上段蹴りでも足がそこに届いていれば5センチ以内は一本となる。極めを見ることはない。届けばいいのである・・』、という話を酒の勢いで延々と力説された。(副審していても)おいおい足が上がっているだけで3ポイントかよー、と
感じる場面が多々あった。。
黙って聞いてはいたが・・、もちろん納得はしていない。先輩格の審判員(他流)の話だからとニコニコ聞いていたよ。
・・ふーーむ???・・ |
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| NPO法人日本教育空手協会 Japan Educate Karate Association 統括師範小野寺脩(あごひげ館長) |
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