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前蹴りが蹴れない子
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■あごひげ
前蹴りが蹴れない子はまず体の柔軟性を付けること、とりわけ股関節を柔らかくすることが大切です。次に、腿あげ、腹筋などで必要な筋肉を鍛えるのと瞬発力の養成です。その上で以下の練習をしましょう。
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・まず日頃から(虎跡部)爪先立ち、(及び足刀立ち)を意識した稽古を取り入れる。
・補助練習として歩いたり、ぽんぽんその場で跳ねたり。または小休止の時間は爪先立ちで歩け!とか。
・次に近い間合いでの稽古をこなす。前足で相手の踏み込みを止める稽古。
・後ろ足からでは、例え相手の膝が最初に出て前蹴りとぶつかろうとも、つま(指)先がしっかりあがり、虎跡部で蹴ることができるようにしておく。
・(あまりに近い場合は、変化して足裏全体か足刀で相手の膝を止められるようにする) |
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< できないではなく、できるように近い間合いから稽古すること!
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| NPO法人日本教育空手協会 Japan Educate Karate Association 統括師範小野寺脩(あごひげ館長) |
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