骨盤と脱力の関係
>お腹で腰から下を締めへそをきゅっと出す

足の切り返しの時にへそを前方にしっかり意識していないと、骨盤が斜め前方に傾いて前傾姿勢が起きます。骨盤をいつも平らな状態にしておいて足の移動をすると上半身、肩のブレが見えなくなるので・・
私は子供たちにはわかりやすく骨盤の傾斜、ということで縦横のブレがなくなるように指導しています。
骨盤、つまり帯の高さを平らにしておくと肛門(または会陰)は常に床に向かい合う形をとっている、すると丹田にも力、氣の集中が出来やすいのです。
後足を前に寄せる方法、前足を後ろに寄せる方法、肛門の下でスイッチする方法・・と稽古方法は何種類かありますが、へそ、骨盤、丹田、ここに意識を集中して切り返しができれば肩の力は完全に抜けます。
ちなみに。
このあたりは太極拳にはあまりない悩みかもしれません。
太極拳ではゆっくり動作の中で説明できているので皆さん理解されているようです(頭の中では)。。
ただ、おばちゃんたち、どういうわけか股関節みんな固くて、弓歩(空手では前屈)の状態において、先ほどの骨盤の傾斜が中々取れにくくなっています。
同時に肩のブレ、目線が下、が何度注意しても出てきますね。。。

⇒次へ

氣の道場   ※その他姉妹WEBサイト
  ■総本部修空館道場 (本部道場のホームページ)      http://www.syuku.com
  ■JEKのブログ (ほぼ毎日館長が更新しています)     http://syuku24.exblog.jp/
  ■日本教育空手協会(氣の道場メイン)     http://www.n-j ek.com
   1.日本教育空手協会のバナー広告1   
2.日本教育空手協会のバナー広告2
←日本教育空手協会のバナーその一(200×40) 9KB  

←日本教育空手協会のバナーその二(88×31) 2KB   
相互リンク大歓迎!詳しくはリンク集のページにて。
 
NPO法人日本教育空手協会 Japan Educate Karate Association 統括師範小野寺脩(あごひげ館長)
Copyright (C) 2006 AgohigeKancho, All rights reserved.